日々 1年間

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ポートランドでの日記もこれが最後になりました。
(結局1シーズン1投稿しかできませんでした)
1年間のポートランドでの暮らし、思っていた通り、あっという間でしたが
人生の中でこれからも大切にしていきたいものに、いっぱい出会えた1年でした。

振り返ると、普段滅多にないような、いいことも、ピンチなことも、
目紛しく色んな体験をしたように思います。
義父がお空へ逝ってしまったり、娘が顎を切ってERで縫ったり、交通事故にあったり。
(幸い家族に怪我はありませんでしたが、新年早々にガラスを浴びました。厄落ちたかな。)
ショックな出来事が続き、しかも海外で、正直心がついていかないことも多く、
魂が抜けたような日々もありましたし、そのせいか風邪もよく引きました。
でも、それ以上に、私達が出会えた人達に救われて、乗り越えていくことができました。
ピンチな時に、必ず助けてくれる人がいました。
目の前に起こる出来事は、全て何らかの意味があるんだろうなぁと再確認した日々でもありました。
同時に、普通のなんてことない日に、感謝できるようにもなりました。


素敵なご縁はご縁を生み、ポートランドで過ごした時間は次第に厚みを増していって
最後の2月には、多くの方にお別れの時間とお餞別を頂いて、娘の誕生日もお祝いしてもらいました。
この時ばかりは、帰りたくない、もっとこの人達と一緒に色々なことを楽しみたい!って、思いました。
素敵な方々との出会いに恵まれたおかげで、
私のポートランドでの生活は、思っていたよりもはるかに充実した、思い出に残る日々でした。

この地で得た、最も大切なこと、それは「全ての過程を楽しむ」ということでした。
ポートランドの人達は、みんなとっても穏やかで、今日という日々を
満喫している方が多いように感じました。
秋冬は雨季に入り、毎日のように雨が続く中、家の中でどのように過ごすかを工夫して楽しんでいます。
保存食作りや、ビールやワインを作ったり、KOMBUCHAを作っている方も。
編み物などのクラフトや、ベイキングも。
どれも、お店へ行けば簡単に手に入るものですが、それを敢えて作ってみる。
自分好みの材料を集めるとことから始まって、試行錯誤しつつ手を動かして、形になったときの感動。
そして、その流れはさらに、材料を作るところから始める人をも生み出す。
こだわりを持った人達が、街の周りにオーガニックファームを作ったり、
自分で食べる魚は、自分で釣ってきたり。
ものづくりは、旅に似ているな、とも思いました。
準備する時間も、道中から、美しい眺めも、終わった後の余韻も、味わう。
みんな、同じゴールを手に入れる為に働くんじゃなくて
それぞれのゴールに向かう道中、過程そのものを、楽しんでいるんです。
人と違ったことをしていても、認め合える空気なのは
それぞれが違う目的を持っていて、その過程を楽しんでいるから、それでO.K
という認識があるからかもしれない。
自分らしくあることを大切にしていて、それでいて他者にも敬意を持っていて。

そういった独自の価値観は、京都と似たところがあるなぁと感じていました。
少なくとも、私の周りには、はじまりから、過程を楽しむ人達がたくさんいる。
何でもまずは自分達で作ってみよう!という価値観を共感できる人達がいる。
この価値観が、決してどこでも通用するものではないと思うけれど
人間は、そうやって最初は1から作って生きてきた。
そう、手を動かして何かを作る時、生きているっていう感じが、するんです。
ポートランドに来た当初、雨の日でもひたすら徒歩で買い出しに出る日々に
自分が生きている感じがすごくしたのと、同じ感覚なのです。

その楽しさにすっかりはまってしまった私は
ポートランドへ来て、普段はあんまり作らないようなものまで、色々と作りました。
また、それを気のおけない友人と共にするというのは、格別の時間なのでした。
きっと、私が制作していたらできなかったであろうたくさんのものに、挑戦することができました。
韓国人のファミリーととても仲良くなり、お互いの食文化を交換し合っては
おいしい〜マシッソヨ〜な時間をたくさん過ごしました。キムチや、ジョンの作り方を教わりました。
粉からのうどんや、肉まん(これは和食ではない)を作ったら、感動してくれました。
やっぱり食べ物は、人種や言葉、文化を越えて、人を繋ぐものだなぁと改めて思いました。

こちらで暮らしている日本の方の、お味噌作りワークショップに参加したことがきっかけで、
日本の文化を海外の人達に知って頂くイベントのお手伝いもさせてもらいました。
手鞠寿司とお味噌汁、どちらもみなさん真剣に、興味深くお話聞いてくださっていました。
私はただ準備や作業をしただけですが、私達が大切にしている食文化や、美しさを
友人が大勢の前で語り、共に作って味わう体験を、みなさんに共感して頂けて
日本人であることを、とても誇りに思えた瞬間でもありました。
またそのご縁はご縁を生んで、なんと、
ポートランドのマクラメアーティストを京都にお呼びするきっかけになりました。
(詳細が決まりましたら、またFBやIG等でお知らせします)
マクラメは、私もポートランドへ来てから始めた趣味のひとつですが
これは、ジュエリーを作る感覚ととても似ていて、瞑想のような作業なのです。
みなさんにも、そんな感覚をぜひ体感してもらいたくて、お知らせできる日が、待ち遠しい!

素敵な人は、素敵な人を呼んで、心地良い空間の輪は波紋のように、どんどん広がっていきます。
そうやって、流れに身を任せていたら、いつのまにか、気持ちのいい日々を過ごせていました。
私のそばにいてくれた人達に、心からありがとう。
日々、日本から私のことを気にかけてくれていた人達、手紙や日本の品々を送ってくれたみなさん、
そして、たった1年の滞在中に2回も会いにきてくれた友人達はじめ、
ポートランドへ遊びにきてくれた友人や家族に、改めてありがとう。


日々、という言葉がたくさん出てきますが(タイトルにまで…)
私にとって、日々が何より大事なんだということを、再確認できた、ポートランドでの1年間。
派手さはないけれど、日々をしなやかに、穏やかに生きることを
京都へ帰っても、またこつこつと、続けていこう。

あと1週間後には、また元の生活に。
ここで出会えた全ての人、もの、場所が、私の中で永遠の宝物となって
これからも、たまに覗いては、私の生きる源になってくれることと思います。
また必ず帰ってこよう、と、ここに誓って
ポートランドでの日記を終わりたいと思います。

2016年2月26日 

2016-02-27 | Posted in Diary

日々 雨季

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秋からの時間の流れは早いよ!と言われながら
気付けばもう12月。

確かに、アメリカの秋のシーズンはイベント事が多く
娘の小学校が始まって、ハロウィン、サンクスギビング、
そしてクリスマスと、慌ただしく過ぎて行きます。
小学校は、入学式というものは特になかったものの、
やはり新たな学校生活に慣れるのに、親も子も必死の毎日でした。
殆ど英語が話せなかった娘も、小学校へ行きだしてから
急にいろんな言葉が出てくるようになり、
お友達や先生と、支障なくやりとりできているというから
子供の順応性と、頭の柔らかさに驚いています。
今では、家の中でも英語になっている状態。
日本に帰ればすぐに忘れてしまいそうですが、
娘と英語でやりとりしていると、不思議と喧嘩や揉め事が少なくて
これはこれでいいかもしれない!と新たな発見もあったり。

秋に入ると本格的に雨季になり、
週間天気予報が、全て傘マークなことも多いのですが
気持ちがどんよりしてしまう日々を、楽しく穏やかに過ごすためにも
イベント事が多いというのは、心の健康にはよい影響かもしれません。
(いや、ハロウィン当日は嵐のような冷たい雨と風の夜でしたが…)
こちらに住んでいる方々に、色々なお出かけに誘って頂いて
おかげさまでどのイベントも、心暖かく過ごせています。
大きなトラクターに乗って、抱えきれないくらい大きなカボチャを取りに行ったり。
仮装を楽しんだり。(私はバナナの着ぐるみを着ました。完全に浮いていました)
リンゴ狩りをして、梨のコンポートやアップルパイを作ったり。
カニを釣りに行ったり。秋の山々、紅葉の滝を見に行ったり。
お味噌を仕込んだり。(今年はヒヨコ豆で仕込みました)
伝統的なサンクスギヴィングディナーに呼んで頂いたり。
雪の積もったマウントフッドを見に行ったり、スケートをしたり…
こうして書き並べると、なんだか楽しいことでいっぱいですが
その間、間には、大変だったことも多く(特に病院関係が苦労しました)
人生良い事もそうでない事も同じくらいあって、
うまいことバランスをとれているのかな、なんて。

改めてこの秋から冬の季節は
人とのつながりや、出会いに感謝する時間でもありました。
日本にいる、私のことを知ってくれている人達のことが恋しくもあり
ここで暮らしている、私のことを気にかけてくれる人達に、そして
たった1年の滞在中に、日本から駆けつけてくれるみんなの存在に
どれだけ救われたことか。
どんな環境でも、やっぱり自分は一人では生きていけないと強く感じます。
実は、すごく寂しがりなのかもしれません。
一人でも楽しめるよ、と寂しくないフリをしていたのかもしれないです。

生い立ちも、見た目も、宗教も言葉も全然違う人達が暮らすこの国にいると
自分がとてもとても、小さく感じて
一体何者なのか、よく分からなくなったりもするけれど、
とにかく笑顔でいることを心がけていたら
自然といい空気を連れてきてくれます。

家が無いという家族や、オムツを買うお金がないというお母さんが
路上で笑顔で話しかけてきます。
電車で「ご飯を1日食べてないから、誰か5ドルくれない?」と
子供をあやしながら、言われたりします。
胸が締め付けられる思いになりますが、
不思議とこちらも笑顔で対応したくなる。
今日を、今その時を、明るく生きている人たち。
そして、そういう人にお金を差し出す人も、ちゃんといるんですね。
笑顔でいることは、自分も、そして周りも
いい空気に包まれる。

You have a beautiful family!と遠くからでも声をかけられます。
(こちらの方はみなさんほんと褒め上手です!)
Have a nice day!と、お互いに笑顔で交わすその言葉の中に
例えどんな立場や状況にあっても、相手のことを何より尊重している
心の気高さを感じます。
そして、思ったこと、感じたことを、きちんと言語化して伝える英語は
とても気持ちいいなぁと感じています。

予定では、こちらの3月5日にシアトル経由で日本に戻ります。
残りの滞在で、1年間本当に最高だったなと思えるように過ごしていきたいです。
なんとなく、これが最後ではない気もしているからなのか
もっと長く居たい、という当初の気持ちは今はなく
マンションの窓から見える、朝の霧に包まれた空を見ながら
京都の家の庭で、朝食を食べていた日々を懐かしく思います。

 

2015-12-07 | Posted in Diary

日々 食べ物

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ポートランドの夏もあと少しで終わり。
日に日に暑さも落ち着き、朝晩は冷える日も増えてきました。
ファーマーズマーケットに並ぶ、お野菜たちの変化が
季節の移ろいを知らせてくれます。
曇り空の日が続くと、ギラギラの太陽が恋しくなったり。
残りわずかの夏の楽しみを、逃すものかといわんばかりに、満喫しています。

今回は、日々食べるもの、食べ方、食材のことについて、書いてみようと思います。
我が家は子供が小さいので、外食は数えるほどしかしておらず
ポートランドに溢れる美味しいお店のご紹介、とはいかないのですが。

私は和食が好きなので、こちらで生活していても、ご飯、味噌汁、おかず!で
当初からやっていたのですが…何品も作るのに、すごく時間がかかります。
小さい子がいるご家庭なら尚更、大変ですよね。そして、夏は調理も暑い。
ずっと当たり前でやっていたから、あまり気にも留めていなかったのですが
定食のようなご飯を作る日々が、今ではすっかり減ってしまいました。
というのも、こちらでは気候のいい時期は、夜も明るいので
BBQでグリルして過ごす方が多くて。
私の中で、BBQとは、何かのイベントや、人が大勢集まる時やキャンプで
するもんだというイメージしかありませんでした。
それが、毎日のように、手軽にできてしまう。パラダイス!
また、グリルで焼いた野菜もお肉も魚介もほんと美味しくて。
ビールがすすんでしまう。これは、ほんと楽で楽しい夕食になるのです。
BBQのある日常。これがアメリカ式というのでしょうか。
あれだけ和食が好きだった自分が、すっかりBBQの虜になってしまいました。

そして、グリルで焼くだけというシンプルな調理法だからこそ
素材の良さも引き立つように思います。
オーガニックのお野菜や、自然放牧のお肉、天然のお魚など
New Seasons Marketというオレゴンで展開している自然食のスーパーで手に入ります。
このスーパーが、とにかく楽しくて、ほぼ毎日のように通っています。
生鮮品の他、デリコーナーや生活雑貨も充実していて、
行く度に新しい発見と、お店の方との楽しい会話が待っています。
ここで働く人達のホスピタリティを知ってしまうと
他のスーパーに行きたくなくなってしまうほど。
とにかく丁寧で、親切で、情熱に溢れている方が多くて、感動します。
いけばなのお花も、ここで手に入れています。
グルテンフリーや、ヴィーガン対応の食品の種類もとても多くて驚きました。
(日本ではまだあまり充実していないように思います)

ポートランドには、地産地消の意識が高い人達が多いというのにも頷けます。
どうやって作られたものか、どこからやってきた物なのか。
自分や家族が口に入れるものだからこそ
選ぶことにも、責任を持って選びたい。
全ての食べ物をオーガニック、とはいきませんが
安全で、身体に優しい、自然なものを選びたい、という意識は
この土地では、すごく浸透している気がします。
オーガニック素材で作られたピザや、ヴィーガンピザもあって
どれもほんと美味しい。
ポートランドは、食べ物が、美味しいですよー!(大声)

 

気候が乾燥しているため、すごく喉が乾きます。
みんな片手に飲み物を持って歩いていますが、それはそうせざるを得ない気候。
水を飲む機会が増え、それに比例するかのように、ビールを飲む頻度も増え…
(言い訳ですが、ポートランドには美味しいクラフトビールがたくさんあります!)
今までは、味わって静かに食べることが多かったのですが
手軽に、みんなで作りながら、飲みながら、食事を囲む楽しさを知りました。
そんな楽しみを教えてくれた、そしてビールの美味しさに気付かせてくれた
こちらの友人とファミリーに、心から感謝です。

 

暮らす土地が変わると、食べるものも、自然と変わる。
そこはきっと変わらないって、思っていたけど、すっかり変わってしまいました。
もちろん、うどんやそば、お寿司も食べるのですが。
食と気候は、とても密接な関わりがあるのだろうな。
食事はコミュニケーションツールのひとつで
どんな人と、どんなものを食べるのか。
大切な人と、楽しく頂く食事には、その土地その土地に合ったものがある。
小さな島国では感じられなかったものを
忘れないように、摺り込むように、味わう日々です。

2015-08-22 | Posted in Diary

日々 暮らし

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ポートランドへ来て4ヶ月近くになります。
なかなか文章に綴ることができずにいました。
何から書けばよいのか、書きたいことが山ほどあります。
少しずつ、ここでお話できたらなと思っています。

私達は今、とても元気に、ゆったりと過ごしています。
今から思えば、引っ越ししてきた当初のめまぐるしい日々にも笑えます。
土地勘も、生活用品も、移動手段も
何もない状態から、少しずつ身の回りを整えていく行為は
自分達にとって、何が必要で、何が必要でないかを真剣に考える、いい時間でもありました。
アメリカには、GoodWillという寄付で成り立つリサイクルショップがそこらにあり、
状態のいいもの、新品のものも含め、殆どのものが破格で揃います。中には掘り出し物も。
毎日のように通い、できるだけ日本でも使いたいと思えるものを選んでいきました。
偶然にも、徒歩圏内にNewSeasonsMarketというオーガニック系の地元スーパーがあり
今でも日々の食料を、毎日買い出しに出る日々です。歩いて、ストローラーを押して。
とても原始的な暮らし、端から見るとなんて効率の悪い暮らしかもしれませんが
私、生きているな、という感じがとてもするのです。

歩くことにすっかり慣れました。
郊外に住んでいるのに、車が無いなんてと皆さん驚かれます。
京都の住まいも、車がないと生活できない場所で、毎日乗っていたのに。
車だと、通り過ぎて気付かなかっただろう
風景や植物、空の色や木の匂い、リス、笑顔でHiと声を掛けるすれ違いの人と
毎日、新たに出会い、癒されています。
家で、どれだけ嫌なことがあっても、一歩外に出ると、
笑顔で声をかけてくれる人(通行人)がいて
自然と自分もやっぱり笑顔で、Hiと言えてしまう。
知らない人とでも、笑顔で挨拶を交わすことで
いつのまにか、心のモヤモヤは消えてしまう。
挨拶には、それくらいパワーがあるのだと改めて感じています。

4月はまだ雨も多く、何度も冷たい雨に打たれながら歩きました。
最近では灼熱のような日差しに、肌が焼け焦げるんじゃないかと思いながら
また今日も、明日も、歩きます。
1年後には、きっとふくらはぎも太もももビルドアップして
免疫機能も多少は向上していることを期待したい!

こちらでは、子供達の生活を何より優先的に過ごしている為、
自分の時間は夜だけとなってしまいましたが
隙間の時間を見つけては、本を読んだり、手紙を書いたり、クラフトビールを飲んだり
たまにヨガのクラスを受けたりして(殆ど聞き取れず、ポーズを真似している状態)
とても贅沢な時間を過ごさせてもらっています。

子供が生まれて、家事と、制作に追われて、体調が優れない数年間
どれも満足にこなせていなかったような、ドタバタの日々から解放され
とてもシンプルに、気持ちよく、健康的に暮らせています。
元々、同時にいろんなことを平行してやることがとても苦手な私
1足のわらじでさえも、今はとても愛おしくて
自分の足で、家族と共に生きているということを、実感しています。

ポートランドという街の良さについては
まだまだ知らなさすぎるので
もう少し満喫してから、また書きたいと思います。
今のところ、ここでずっと暮らしてもいいかな、と思えるくらい
とても快適で楽しい、素敵な街です。

2015-07-23 | Posted in Diary

舞い踊るような

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この夏は、なんだか変ですね。

毎年、気候が変だなと、感じますが

今年は本当に変です。

8月、私の生まれた月ですが

こんなに雨ばかりなのは生まれて初めてです。

暑い暑い〜太陽で焦げる!が口癖のように出てくる

そんな月なのに。

恵の雨は、ちょっと降り過ぎちゃって

色んなもの、自然も人も洗いざらい、連れていってしまう

そんなに流さないといけないくらい、浄化されないといけないような

何かが渦巻いているのでしょうか…

雨が大好きな私ですが(と公言していると、いつも根暗と言われますが…)

ここまで降ると、ギラギラの太陽が恋しくなります。

 

今年に入って、いいことも変なこともたくさん起こっています。

前厄だからでしょうか。お祓い、行くべきでしょうか。

でも、たとえどんな事が起こっても

いつもフワフワ、ひらひらと

ひとつの軸を中心に、舞踊るかのように

柔らかく、でもしっかりと、内側と向き合えるような

そんな人をイメージした形を、今とても作りたくて

今のこの世界に、とても必要な要素ではないかと思います。

 

冬深まる頃に、小さな小さな展示会ができたらと考えています。

待っていてくださる皆さんに、はやくお会いしたくて

また、このお休み期間にできた、少しばかりの新しい形をお披露目したく、動き出しています。

ここの場で、お知らせできる日が今からとても楽しみです!

2014-08-25 | Posted in Diary

線香の香り

小さい頃、おばあちゃんの家へ行くと いつもお線香の香りがして

そんなにいい香りとは思っていませんでしたが

線香臭い=おばあちゃんの家に来たな、という実感が湧いてくる そんな香りでした。

7月の頭、突然父が他界しました。

58歳、まだまだこれから楽しみが待っていたとは思いますが

父のことなので、また違う世界でぼちぼちと楽しくやっていることでしょう。

不思議と、そこまで落ち込まなかったのは

特に、出産を通して備えてきた死生観があったからでしょうか。

生まれた瞬間から、死は常につきまとうものですが いつその時がくるか分からないからこそ、

今この瞬間を存分に生きようというのは 割と幼い頃から、いつも感じていたのでした。

毎日、写真の前にお供えするお線香の香りは 日々の慌ただしい中に

しばしの心の静けさを連れてきてくれます。

それはもう、おばあちゃんの家の香りから 父の香りに、すっかり変わりました。

「お線香は故人の一番のごちそうなんだって」と 鳩居堂のお線香をくれた友人。

私の日常に、お線香の香りが漂うことになるなんて これっぽっちも思いませんでしたが

これもまた、毎日のいい習慣だなぁと思っています。

そんな今の私から生まれる形を、たくさん残したくて

子ども達が寝た合間をぬって手を動かしていく

そんな今日この頃です。

2014-07-27 | Posted in Diary

ホームページリニューアルのお知らせ

大変ながらく更新できずにいました。

出産から7ヶ月、赤ちゃんとの暮らしのペースにも

だいぶ慣れてきています。

少しずつですが、作業台と向かい合う時間も。

秋頃の復帰を目標に、動きだしています。

さて、この産休期間を利用して

ホームページをリニューアルすることになりました。

しばらくの間、ご不便をおかけしますが

少しずつ、完成に向けて内容を充実させていきますので

どうぞ、よろしくお願いします。

マリッジリングのオーダーにつきましては

引き続き承っております。

ご注文、お問い合わせに関しましては

info@lump-web.netまで、ご連絡ください。

2014-05-09 | Posted in Diary

産まれました

10月12日
穏やかな秋晴れの午後
新しい家族がやってきました
娘が赤ちゃんだった頃に
そっくりな男の子です

明日に退院を控え
病院で過ごす最後の夜
色んな想いを
忘れないように
今こうして綴っています

この子がお腹にやってきた時
私は熊本での展示会期中でした
嬉しさと 再びやってくる数々の試練を想像し
戸惑いながらも
目の前の展示を
何とか無事に終えることに必死でした
つわり真っ只中 京都での展示も
なんとか終わり
自分よりも
この子と向き合う時間が欲しいと
ゆっくりすると決めた2013年

しかし 私の中で
今のうちに やりたいこと
やっておきたい欲が収まらず
念願だった関東での展示と
活動拠点である京都で
子供も大人も来てもらえる展示を
日に日に大きくなるあなたと一緒に
そして 私を助けてくれる家族や
たくさんの友人や関係者の方々と共に
駆け抜けてきた 10ヶ月

全てを無事にやりきれたのは
一心同体だったあなたが
いつもお腹から
私にエールを送ってくれていたからかもしれない

そして 私の周りのみんなも
あなたが生まれてくることを
心から楽しみにしてくれていました
励ましの言葉や 祈り 笑顔 手の温もり
専門的なケアやアドバイス
美味しい食べもののパワーや
お守り 香り お花の力も借りて

病院の先生も 助産師さんも
私の手術に対するトラウマを
全力でケアして下さった
どんな要望も全て叶えてもらい
とても冷静で 幸せで感動的な
出産の瞬間を体験できたこと
私の人生に大きな喜びと幸せの記憶を
刻んでくれました

こうして振り返ると
本当にたくさんの人に支えられて
私は出産を乗り越えて
あなたは産まれてきてくれて

ただただ 全てに感謝です

明日からは 家族と共に
新しい毎日を大切に
何事にも感謝の気持ちをもって
成長していってほしい
そんな気持ちもこめて
尊(たける)と名付けました

こはると たける
まさか二人のお母さんになるなんて
これっぽっちも思ってなかったけれど
お母さんにしてくれて
ありがとう と
いつか きちんと伝えたいなあ

応援してくださっていた皆様
本当にありがとうございました
おかげさまで 私も息子も
とても元気です

しばらくは育児に奮闘しながらも
少しずつ 気持ちと指先を
復帰に向けていきたいと思っています


(娘が病室で描いてくれた絵)

2013-10-19 | Posted in Diary

5月

再び月一更新になりつつありますね。
あっという間に5月も後半へ
みなさん、新しい生活にも
慣れてきた頃ではないでしょうか?
私はというと、
この春から娘が入園し
お弁当の用意や毎日の持ち物の確認で
バタバタの朝の時間を過ごす日々
意外と園へ行く用事もあったりと
想像していたよりも、自由な時間は
少ない幼稚園児のハハ…

そんな慌ただしい日々ですが
少しでも心にゆとりを持てるよう
5時台に起きて
家族でお庭で朝食をとったり
グリーンのお手入れをしたり
箒で掃除したり(続いてますよ~)
起きてすぐヤカンでお湯を沸かし
(脱電気ケトル!)
土鍋でご飯を食べる分炊いて
(脱炊飯器!)

ささやかなことだけど
日々当たり前のようにやる事を
少し手をかけてあげることで
気持ちが安らいだり
心のザワザワが静かになったり
やってみる前は面倒に思ってたことも
いざやってみると、イイ!と実感
日々の生活の工夫を
怠らずにいたいです

さて、あまり頻繁に更新できずにいたこの間に
二人目を妊娠しておりまして
10月上旬頃出産予定です。
安定期に入り
少しずつ制作も再開しています。
産休、活動再開については
また改めて、お伝えしたいのですが
まずは8月上旬に
関東での展示会が決まっています!
また詳しい内容は
改めてご案内しますので
関東方面の皆様にお会いできることを
今からものすごく楽しみに
制作に励みたいと思います。

ずっと、一人でいいと思っていた私
一度経験があるとはいえ
やはり不安(というか、恐怖)ですが
二人の出産を乗り越えた先に
待っている数多の経験によって
またどんなふうに
自分に変化がやってくるのか
今からとてもとても
楽しみなのです。

二人のハハになっても
ずっと、作り続けていきたい気持ちは
変わらないと思うので
長い目で、待っていてもらえたら
幸せです。

2013-05-21 | Posted in Diary

いろいろそうじ

うめだ阪急10階で行われたました
「うれしいモノゴト」に
お越し頂きました皆様
ありがとうございました。
私は足を運べなかったのですが
毎日本当にたくさんの方で
賑わっていたそうです。

そうしているうちに
すっかり春の暖かな陽気
窓を開けると聞こえてくる
川の音も爽やかで
やっと、やっと
楽しみにしていた季節がやってきた

こんな気持ちのいい日は
普段怠けがちな掃除や洗濯を
むしろ進んでやりたくなる

いろんなものをきれいにしていくと
自分の心も洗われるようで
掃除は心の平穏を保つのに
とてもいい行動だなぁと
大人になってからしきりに思う

今日は掃除機をやめて
眠っていた棕櫚でホコリをはいていく
隅まで掃除ができる優れもの
おまけに床も艶が出るそう
なんで、ずっとしまってたんだろう
引っ越してきた時
棕櫚を使うと決めたのに

静かに床を撫でていくと
床にも優しくなれている気がして
きっと床に優しくできたらなら
どんなことにも、優しくなれそうで

できる限り棕櫚で掃除しようと
改めて思った昼下がり。

2013-04-16 | Posted in Diary

展示会を終えて

先日開催しました
「そして、その先」展
熊本と京都で、多くの方にご来場頂き
本当にありがとうございました。

遠方から足を運んでくださった方
差し入れもたくさん頂戴しました
来れないけれど、激励を送ってくださった方
みなさんの応援してくれている気持ちが
たくさん、たくさん届いていたから
その想いをいっぱいもらって
6日間、ずっとあの空間に
立っていられたように思います。
展示を終えて
今までずっと
なかなかブログを書く気持ちに
辿りつけずにいました。
燃え尽きて、色んなものを出し尽くして
カラカラになって
絞っても何も出ないような
そんな気持ちでした。
みんなが色んなものを抱えながら
ひたすら成功を信じて、
その先に向かって、進んできた
それぞれに大きな大きな意味のある
そして、様々なことを考えさせられた
展示になったと思います。
6日間という展示は初めてだったのですが
本当にあっという間に終わってしまった。
おかげさまで、たくさんの方に
あの空間を褒めて頂き
感動して頂き
また喜んで頂くことができました。
みなさんの表情が
言葉が
ひとつひとつ、染み渡って
私達のやってきたことは
これで、よかったんだと。
その気持ちだけで
私は十分に幸せで
やってよかったと、心から思えたのでした。

今回の展示に力を尽くしてくださった
4piece dsigneの代表 藤川さんをはじめ
Lumpのアクセサリーに言葉を綴ってくださった石原さん
空間を引き立てる音楽と、その空間を写真に切り取ってくださった森さん
誰が欠けても成り立たなかった
世界でたったひとつの、空間でした。
本当にありがとうございました。
私にとって、お店様との共同企画展という初の試みを快諾して頂き
今回の展示が実現できたことは
とても勉強になり、発見もたくさんあり

大変貴重な経験となりました。

展示中の森さんの素敵な写真を、またHPにアップする予定です。

楽しみにしていてくださいね。

Lumpの次の展示はまだ決まっていませんが

4月頭にイベント出店が決まっております。
詳細は、また次のブログでお知らせしたいと思います。

2013-03-16 | Posted in Diary

世界樹

熊本での展示を今週末に控え
普段なら落ち着かない日々ですが
今回は不思議と、どこかで
「大丈夫」と思えていて

それは
PEOPLEさんという存在を
その感性を、そこに集まる気持ちを
絶対的に信じているから

いつものような不安や緊張感よりも
静かに、興奮していて
気持ちが踊りだしそうな
わくわく感が止まりません!

PEOPLEさんとの別注アイテムが
今回のDMに掲載されています。
そのひとつ、「世界樹」は
Lumpの定番アイテムにはなかった
ロングの紐ネックレス
モチーフの輝きと
マットな質感の紐が
互いを引き立て合う
シンプルかつ存在感あるものに
仕上がっています

無地のシンプルなカットソーや
ワンピース、シャツに
とても合うなぁ…と
私も早速身につけています

世界樹にまつわる背景や
それを示す作品、そしてネックレスは
どうぞ、会場で実際に
手や、目、耳
そして心で
感じてみてくださいね。

9日の13時頃から
10日の15時頃までの
短い在廊ではありますが
熊本で、皆様にお会いできること
心から楽しみにしています。

2013-02-04 | Posted in Diary

博多→熊本へ

展示会が終わり
一息つく間もなく
福岡→熊本へ
弾丸ツアー 行ってきました。

博多で友人の結婚式があったので
前日入りし、夜の天神へ
「かわや」さんの皮

何本でもいけそうな美味しさ
たらふく食べて飲んで1500円
安くて美味しい、最高のグルメ!

まるで修学旅行のように
女4人雑魚寝でお泊まり


盛大な結婚式と
美しすぎる花嫁を前に
年々緩む涙腺ウルウルしながら
終始幸せな気持ちで
博多を後にしました

そして、大好きな熊本へ
お世話になっているPEOPLEさんに
会いに行きました。
(私も大好きなお店、この日の為に
お買い物するの我慢してました)
既にお酒が回っている私を
前回と変わらず温かく迎えてくださり
美味しいご飯とお話で
楽しい楽しい夜は過ぎ

翌日は、楽しみにしていた阿蘇観光!

一面に広がる 柔らかな山と空


氷の中に閉じ込められた植物


熊本は地下水の宝庫
湧き上がる水源の色の美しさ
生まれて初めて見たような水の色


力強く優しい 大きな大きな木


阿蘇名物の田楽を
囲炉裏で炙って頂きます

短い時間でしたが
最高の場所へピンポイントで
案内してくださった
写真家で音楽も制作されている
森裕之さんをはじめ
PEOPLEスタッフの
皆さんと共に過ごした時間は
2月に行う新たな挑戦に向けて
英気を養う!?(全員オフモードでしたが)
大切なひとときになりました。

2月の企画については
年明けにお知らせできると思います。
水面下で、色んなことが
動き続けていますので
どうぞお楽しみに…

2012-12-27 | Posted in Diary

次の展示に向けて

動きだしています

京都の暑い暑い夏休みに
吸収できたこと
感じたこと 学んだこと
反省したこと 気づいたこと
出会いも別れも再会も

これらがまた、新しい挑戦に
つながっていく
起爆剤になると思っています。

さて、先日
11月末に開催予定の展示の
イメージ写真の撮影会をしました。
モデルさんの存在感と透明感に
どんどん引き込まれていって…
素人ながらも
シャッター連写しまくってました。

日常的なアクセサリーのLump
ドレスと合わせてもらうことで
また違った表情を見せてくれます。
非日常の世界とのコラボレーション

素晴らしい感性をもった
作り手達と共に
5月のあの空間に帰ってきます!
詳しい内容は、
あともう少しだけお待ちくださいね。

2012-10-07 | Posted in Diary

9月のこと

題名がざっくりすぎますね。

またしても、月1投稿になっております…
いつもご覧頂いている皆様には
本当に申し訳ございません。。
9月は、みなさんからの誕生日お祝いメールや
贈り物に、終止顔がニヤニヤしっぱなしのスタート
そして、中旬からは
あっちこっち行っていて
あまり京都にいませんでした。
また、次の展示に向けた準備も始まり
そんなこんなでもう10月も目前…
毎日が一瞬にして過ぎ去っていきます。
家事、子育て、制作、たまに遊んで
自分にしかできない役割を
いくつも持たせてもらっていることは
本当に、幸せなことです。
それでは、9月の様子を少しだけ。
29歳になりました。
あと1年で30歳、
思い残すことのないよう
丁寧に過ごしたいと思う。
横浜へ帰省中
奈良さんの展示を見てきました。
「君や僕にちょっと似ている」
娘に似てるなーなんて、思いながら…
生のプルーンを生まれて初めて食べた。
すーごく甘い、すもものような味。
この時期だけしか売ってないのが残念。
法然院で行われた
mama!milkの演奏会
「ときのあとさき」
子供と一緒は、どうなるかドキドキでしたが
静かな空気を読んでくれて
大きな声を出さずに、踊っていました…
友達と、サンタマリアノヴェッラでランチ
久しぶりに、友達とゆっくり過ごした休日
大好きな本「暮らしのおへそ」を
半身浴しながら読む
こんな日がたまにあるから
またがんばろうって、思えたり。
これは、どこでしょう?
お空の上です。
なんだか、氷のようにも見えます。
バンクーバーへ、行ってきました。
思っていた以上に大都会で
普段 山で暮らしているからか
とーっても刺激的でした。
ホテルは高層ビルに囲まれていました
公園に、野生のリスが
とってもかわいかった!
緑が恋しくて、郊外へ出かけたり
ファーマーズマーケットへ散歩に出かけたり。
外国のお野菜って、なんでこんなカラフルなのかなー
逆に、白い茄子とかあって、驚いたり。
留学生かな、日本人の若者がとても多かった。
京都もそうですが、アジア人、特に中国人観光客も目立ちました。
ここは、カナダ=カナダ人 っていうわけじゃないんだなぁ
カナダにいる、という感じがしなくって
みんな、住んでる場所も国も人種も違うけれど
各々の毎日を、一生懸命、生きているんだなぁって
感じずにはいられなかった。
よい経験となりました。
さぁ、次からは
11月末からの展示について
少しずつ、書いていきますよー!
お楽しみに…☆
2012-09-26 | Posted in Diary

なつやすみ

今年は、8月は夏休み!と決めて
楽しい日々を過ごしていました。

とにかく暑い京都の夏
作業場もサウナ状態
なかなか制作に取り組めなかったり。
ならばとことん充電しよう!
そんな気持ちで、普段のんびりな私も
あちらこちらと出かけました。


枚方の杉五兵衛さん
採れたての野菜のバイキングランチ
ベジなのにお腹も心も満腹に
コハはロバに乗れてご機嫌でした


奈良・学園前のごはんやハレ
美味しすぎるお寿司定食と
時間を忘れるほのぼのな空間
他にはないお店、だと思います。


仲良し友人夫婦&カップルと
BBQ&温泉&花火で夏満喫したり

甲賀の工房へいったり


親子帽子作ってみたり



カフェミレットさんで
ハーブのブーケを作ったり


滋賀県高島にあるソラノネへ
ブルーベリー摘みまくり食べまくり
(ちょっとお腹がゆるくなったり)



arie:chromaのまりえちゃんと
植物もりもりカフェ
moleでマッタリしたり


今月はお友達がよく遊びにきてくれて
コハも嬉しそうでした


私の大好きな場所
久美浜のホリディホーム
この日は日帰りでしたが
ホテルも最高に素敵です。
2014年春、ホテルが
リニューアルオープンするそうなので
また泊まりに行く理由ができました。


最後はミレットさんの野外ライブ

充実した1ヶ月は一瞬に過ぎ去って
そうして心満たされて迎える明日は
29年前に私がこの世に出てきた日

楽しいこと嬉しいこと
辛さや苦い経験も
パイ生地みたいに
積み重なって
その時の感情が
染み込んでいって
全てが自分になっていくという
確かな実感は
歳を重ねる喜びです。

20代最後の一年
何が待っているのか
新しい出会いも経験も

全てはつながっているんだ
ホー ミタクエオヤシン!
インディアンの言葉を
かみしめています

2012-08-30 | Posted in Diary

いま

今、この瞬間を大事にして
ずっとやってきました。
先のことより
目の前のことを
精一杯楽しみながら
今を生きる。
失敗もあったけれど
その時の気持ちで動いてきたら
あまり後悔がなかったり。

そんな、自由奔放な私でしたが
少しだけ先のことを考えたのが
子どものこと、でした。
その時の自分にとっては
少し早いようにも思いましたが
5年、10年先のことを思って
自分達の両親や祖父母のこと
自分より長く生きるであろう
子孫のこと
自分の「今」より「これから」を選び
幸いにも怪獣娘がおります。

先日、NHKの番組で
卵子の老化についての特集があって
他人事ではないなーと
見入ってしまいました。
そういうことって
教えてもらうこともないから
自分の身体と
もっと真剣に向き合わないと
いけないなって、思いました。

よく考えたら、
自分の身体と向き合うことは
「今」の自分と向き合うことで。
子どもを持つことも
実は今この瞬間を大切にすることと
一緒なのかもしれないなって。

そんなことを
もやもや考えるこの頃です。

2012-07-21 | Posted in Diary

なかったことに

以前何かの雑誌を見て
ずっと気になっていた
鈴木麻起子さんの器
一度見たら忘れられない
深く儚げで どこまでも広がるような
トルコブルー
佇まいの美しい 女性らしいフォルム
H.P franceのオンラインショップで
取扱いがあることを知り
日頃の自分へご褒美にと
思い切って2つ購入しました。

届いた箱を開けた瞬間
あぁ、やっぱり綺麗 と
その色合いに惚れ惚れしながら
何を入れようか どこに置こうかと
あれこれ楽しい考え事を
数日間

ある日の夜ご飯
独特な持ち手に丁寧に手を添えながら
美味しくスープを飲み干し
「これスタッキングもできるねんー」
なんて言いながら片付けていると
少しお盆が傾いたなぁと思ったら
重なったまま、落下…
見事に二つともパックリ割れました

確かに美しい器だったけれど
少し安定感に欠けていたし
普段使いには
向かなかったかもしれませんが
軽いのもあって
簡単にコロンコロンと
落ちていきました

この数日間を
なかったことにしたいと
思いたかったけれど
確かに私の手元に存在していて
美味しくスープを味わった
その事は もうなかったことには
悔しいけれどできなくて

どんなものであっても
自分の手で感覚を確かめることが
長く大切にものと付き合う
第一歩なのだと
少し反省しました。
きっと私には
まだ早かったんだ、と。

2012-06-26 | Posted in Diary

くちびる

ブログとも
すっかりご無沙汰にしておりましたが
みなさんお元気でお過ごしでしょうか
私はというと
完全燃焼して
ふにゃーっとしていたら
もう6月も終わりに

そんな間に
色々素敵なものや人との
出会いがありましたので
少しずつご紹介します

先日行われたarie:chromaの展示会で
一目惚れした唇ブローチ

イボ好きにはたまらない斑点具合と
優しいピンク色が意外と何でも合って
今までブローチって
あまり付けなかったけれど
どんどん着けていきたい

大好きなarie:chroma
少しずつコレクションが増えてきて
眺めて見ては
ウキウキしてしまう
そんな作品です


イボイボのキノコや


イニシャルのタイル
こちらはオーダー品で
我が家の家宝でもあります。
(若干映りこんでいるのは
お許しください)

身につけられるアート

ついつい、アースカラーに
落ち着いてしまいますが
この世界には
たくさんの色が存在するんだから
その色のエネルギーを借りたいって
思わせてくれる
美しい彩りのアクセサリーです

2012-06-26 | Posted in Diary

旅行に行く前のような気分

年明けから準備を始めて
あっという間に
二週間前
制作も少し落ち着いて
ようやく先が見えてきました
空間をどう作るか
どう見せるか
考えていく過程が
やっぱり楽しいです
まるで旅行へ行くみたいに


こんな什器を作ったり



古いテーブルや燭台は
そうげんカフェさんのものを。
こちらと恵文社さんには
DMも置いて頂いています。

そんな合間に

岐阜へ行ってきたり


安部太一さんの展示を見に行ったり


野草酵素作りのWSに参加したり

週末は、DMを持って市内を周ります!
いよいよ大詰めです。

2012-05-10 | Posted in Diary

信楽の陶器市

ゴールデンウィークは
お家でゆっくりか
近隣へ日帰りでおでかけが
我が家の毎年の過ごし方です。

下界から離れて
人混みが更に苦手になりました。
何処へ行っても混んでいるなら
お家でのんびりが心地いいです。
今年も特に予定がないなぁー
どうしよっかなーと考えていたところ
いい考えが!

以前から気になっていた
信楽にある陶芸の森で
毎年開催されている
作家市へいってきました。

雨が降った後で、地面はドロっドロ
偶然にもこのGW中3回も会えている
(ほんとすごい!!)
信楽出身の器好き美女と
終了ギリギリまで吟味して
キャーギャー言いながら
(立ち止まると靴が沈んでいきます)
いくつか持ち帰りました。

そんな中でも
一番迷いに迷って選んだお皿

どこか古い雰囲気のある
はかなげな色味がつぼでした。
堂本陶工房さんのもの。
ロハスにも出店されてたようです。
もう一度、また見たいなぁと
心から思った
これっ!ていうのに出会った
そんな感覚でした。

あっ、展示の準備は
もちろんしてますよ!
少しずーつ、進んでいますので。
楽しみにしていてくださいっ

2012-05-04 | Posted in Diary

嬉しかったこと

展示会の進捗状況を
ご紹介しようと思っていましたが
色んな日々の
嬉しい出来事てんこもりで
書きたいことがたまっていく一方

断片的にいきますと

草間弥生の展示にギリギリ滑り込み


制作したり


素敵な生活用品のお店 ロクさんに
DMを置かせて頂いたり
私、すっかり大ファンです。


個人的にとても好きな方から
大切にしている器を譲ってもらったり


怪しげなものが生まれたり


大好きな人達と一緒に
金毘羅山にはじめて登ったり
案内してくれたcafeMILLETの樹里さん
ありがとう!


日中は娘との時間でほぼ終わったり

その他、古典のフラダンスを見て
その神秘的な立ち振る舞いに
とても感動したり

生のムビラの音が
地面を伝わって体の中で踊ったり

素敵な人やものに巡り会える機会が
増えているように感じます。

その人が大切にしているものや時間を
譲ってもらえることが
共有させてもらえることが
どんなに嬉しいことかと
実感して
自分も、そんなふうにありたいと
また見つめ直しながら

夜中
まだまだ作ります。

2012-04-12 | Posted in Diary

今日の感動を書き留める

今日は、大切な友人の
結婚式でした。

午前中は雨が降っていて
二人でこれから築く
新しい大地に
恵みの雨が降り注いでるんだなぁって
思いながら電車に揺られていると
スッキリと止んで、
お空も一緒に祝福してくれました。

私は今まで、数える程しか
披露宴に出席していませんが
本当に素晴らしいお式だったので
書き留めておこうと思います。

結婚式って
今までお世話になった方々へ
感謝の気持ちを形にして
おもてなしをするものだと
私は思っていますが
まさにその気持ちが
至る所に感じられ
細やかな心遣いと
気配りがなされていて
こんなパーフェクトなおもてなし
生まれて初めてでした。

具体的に挙げると挙げきれませんが
印象的だったことをいくつか…

*ペーパーアイテムを全て手作りしていて、そのクオリティがプロ並みだったこと。最初全然気づきませんでした。
特に、招待状にも手書きのお手紙が同封されていて、とても考えてくれているんだなぁと感動しました。

*一人一人に宛てた、新郎新婦からの手書きのお手紙
これは本当に嬉しかったです。書くの大変だっただろうなぁって思いました。一緒に写っている写真も同封してくれていました。
彼女は日頃から、遊んだりした時に撮った写真を、後日手紙と一緒に送ってくれていました。とても友達想いだなぁっていつも感激し、嬉しかった。

*ゲストにお料理を楽しんでもらうことへの配慮
結婚式の進行って、ある程度決まっていますが、ゲストがお料理を食べやすいような流れやムービーのタイミングが絶妙でした。
スピーチもみなさん短めで、
友人の挨拶もかなり早い段階でありました。
余興の代わりに二人からの工夫されたムービーがたくさん流れ、両側にあるプロジェクターのおかげで、
出席者全員が自然な姿勢で、ムービーを楽しみながらお料理を頂けたと思います。

*お料理が全部美味しかったこと!
デザートがショートケーキではなかったのが、また嬉しかったです。どのお料理にもこだわりを感じました。

*家族を何よりも大切にしている心
親族へ、様々な贈り物を渡されていましたが、中でも、一枚の板から三つの木に分けて、それを土台にして二人が時計を手作りして贈られたのですが、
両家の結びつきを大切に思う
二人の気持ちを形にした
とっても感動的なものでした。
私の時は旅行券をプレゼントしましたが、こういった心のこもったものを
考えたらよかったなぁと思いました。

*緊張感漂う中、新郎の天然ぶりが発揮されて終始和やかだったこと。
自然な笑いのある空間は
居心地がとてもよくって。

*引き出物の袋が布製でした。後から使うことも考えてのチョイス。素敵!

と、まだまだ書ききれませんが
隅々にまで二人の想いがつまった
あっという間の二時間半。
もう終わっちゃうのー?って
思ってしまうような
楽しいひととき。

もう一度チャンスがあるなら
私も、ゲストにこんなふうに思ってもらえるような宴にしたいと
叶わぬことをぼんやり思いつつ
帰路につきました。

2012-03-17 | Posted in Diary

アクセサリーを生み出すことを
何より楽しく感じる
自分が言うのも変ですが、
装飾品って
なくても全然生きていけます。
飾らなくったって
ありのままの美しさがあると思うし
飾らないこと自体が美しいこともある
日常生活を送るための仕事や作業には
むしろ無いほうがやりやすい

でも、人は装身具を
形や素材は違えど、
ずっと昔から身につけてきた。
なんでだろ?

結婚指輪というものの存在に
関わってからは
私の中で、
装飾品に対する
なんでだろ?の気持ちが
少し変わったように思います。

二人が夫婦であることの
証になるそれは
自らを飾るものではなくって
決して目には見えない
二人にしか分からない
「絆」や「繋がり」を
いつでも目に見えるよう
形にしたものなんですよね。

Lumpのマリッジリングは
結婚指輪、という雰囲気を
あまり感じません。
特別なデザインも
煌びやかな装飾もなく
ごくごくシンプルで
デコボコ、少し歪なリングです。
山あり谷あり
右往左往しながら
二人で朝を迎えて
共に眠りにつく
そんな当たり前のような毎日を
丁寧に積み重ねていくイメージ

身体の一部のような
そんなリング
まるで、お互いの存在のような。

先日オーダーを頂き
無事に二人の手元へ届きました。
自分にしか分からないくらい
お互いの小さなイニシャルが
側面に刻印されています。
何処にあるか、見つけるたびに
初心に戻れそうです。

2012-03-04 | Posted in Diary

ひえとり

ここ、洛北の地
左京区、市原へ引っ越してきてから
風邪を引きっぱなしで
片手じゃ足りない程ひいている
(月2とか普通)
単純に気候に順応できていないことが
一番の要因と思われます

出産してからというもの
自分の身体の変化(悪化)に
ほとほと愛想がつきますが
何とかしたいなと、すがる思いと
(大袈裟な…)
何でも試してみたい性分なので
実験的に始めた「冷え取り」
2ヶ月が過ぎました。

靴下4枚、レギンス二枚に
半身浴、寝る時は湯たんぽ
食べ過ぎない、の日々
靴下が破れる!といった
大きな変化は、まだありませんが
小さな変化がでてきています。

この間にも風邪はひいてるのですが
病に対する意識が少し変わりました。
普段なら、すぐ病院へ行って抗生剤をもらい、薬でさっと治してしまうところですが…
自力で自然に治したいと思うように。

鼻水も咳も熱も、出るもんは出してしまおう
喉が痛い時は、食べることを控えておこう
以前は、風邪をひいている自分が嫌だったし
一日でも早く完治したいと
強く思っていたけれど
最近は、風邪の自分を受け入れて
うまいこと付き合いながら
少しずつ良くなってくれたらいいかーと
気持ちに余裕が生まれたように思います。
冷え取りしてるから、きっと大丈夫と
思いこんでいる面もあります。

もちろん、ひかずにこしたことはないけれど
薬を飲まなくても、悪化しなくなっただけ
進歩かなぁと思います。

頭痛だけは、我慢できないので薬を飲みますが
それ以外はできるだけ
自分の持つ自然治癒力を信じたいと
思うようになりました。

小さなことですが
私にとっては大きな意識の変化でした。

みなさんは、日々取り組まれている
健康法などありますか?
これいいよ!みたいなのがあれば
ぜひ日々の日課に取り入れたいと思います。

2012-02-21 | Posted in Diary

器に憧れる

ひとつひとつ、丁寧に作った器って
ただそこにあるだけで
辺りの空気に
緊張感と温かみを与えてくれる
何気ない料理や飲み物も
美味しく感じられる
思わず両手で覆いたくなる
丁寧に、優しく洗う
自然と敬意を持って接する
本当は、どんなものにでも
そうやって付き合っていけたらな。

そんな気持ちにさせてくれる器にであいました。

小代瑞穂窯のしのぎカップ

しのぎのラインが
細く繊細で、女性らしくって
でも深く、力強さも感じる器

陶器らしい重厚感と
花器のような上品さを併せ持っている
握った時の、指にかかる安定感は
その佇まいに負けないくらいの
実用性もあって。

まさにそんな魅力を持ち合わせた
友人のお誕生日に贈りました。
そして私も
そんな器に憧れて
使いはじめました。
この器に出会ってから
民藝の器の魅力に
やっと気付きはじめてきました。

2012-02-08 | Posted in Diary

1月が

終わってしまいました。
年始早々からブログを放ったらかしなんて
でもでも、この間に次のイベントも決定しましたので、
また改めてご案内します!

まずは、先日のワークショップから…

実は、毎週金曜日の午後
ワークショップを開催しています。
新年初のお客様は
手作り市にも出店されているお二方。
今回はイニシャル入りの
ペンダントトップを作られました。
物作りされているからか
作業がとっても早くて。

ささやかですが、
お飲みものとスイーツ付きです。
この日は、杏のヨーグルトゼリー
寒い時期なのに、ゼリーでごめんなさい。。

ワークショップのお申し込みは
メールにて承っております。
自分だけのアクセサリー
作ってみたいな、という方
是非一緒にやってみましょう
初めての方でも、チャレンジして頂ける
内容となっています。

2012-01-31 | Posted in Diary

その先

 
2012年は、制作のことももう少し書こうと思います!!
(ついつい、個人的なことばかり書いてしまいます…)
実は、新作を少しずつHPに掲載しているのですが
新年の新作ということで、
sonosaki」というリングをご紹介します。
いびつな三角の先が示す方向に
希望や、光や、その先にある「何か」を
見つけられたなら。
どんな状況でも、どんな試練でも
その先に得られるものが
たとえ目に見えなくても
あるということを
形にしたくて、出来上がりました。
いつもの柔らかな印象とはまた少し違った
なんだか背筋を伸ばしているような
凛とした雰囲気ですが
Lumpの他のアイテムとの相性はいいんです。
ivo ring の重ねづけなんかも。
2012年は、色んなことにチャレンジしていこうと思っています。
ボタンや、ブライダル、ブローチなどなど。
今年もよろしくお願いします。
川勝慶子

2012-01-06 | Posted in Diary

待望のHPが

できました!
友人で元同僚の
岡野真理絵ちゃんによる
陶器のアクセサリーブランド
arie:chroma
http://arie.chroma.com

デザインから制作まで
全行程を一人で作業しているという
彼女の世界観がぎゅっと詰まっている
カラフルでワクワクするようなアクセサリー達
私もピアスやブローチ、お気に入りです。

実は、サイトの着用モデルとして
私もお手伝いさせて頂いています。
微力ながらも
大好きな作品のお手伝いができ
とても嬉しく思っています。
H.PFranceのお店で取り扱いも始まり
ますます躍進中のブランドです。
是非、ご覧くださいね。

2011-12-24 | Posted in Diary

「夜空を歩けば」展へ @恵文社

雨が降るたびに
どんどん空気が冷たくなっていく京都
我が家のトイレは冷蔵庫並みの冷え具合
キンキンの冷たさです。

そんな寒さに加えて
流行りのマイコプラズマ肺炎に
娘共々かかってしまっていたようで
しばらく冬眠の日々でした。
身体も心もなかなか優れず
干物状態が続いていたから
自分の中のスイッチを入れたくて

そのパワーを吸収すべく
叡電に揺られ、恵文社へ

「夜空を歩けば」展
小原聖子さんの真鍮アクセサリー
ハタノワタルさんの和紙

小原さんの世界観、とても好きで
茅ヶ崎のokebaというギャラリーへ作品を見にいったり
ブログを拝見していたり
ずっと隠れファンでした
ハタノさんは、茨木市のmouginsで置かれている作品を手に取り
拝見していました
そんなお二人に同時に会えるなんて
大興奮!…の気持ちを抑えながら
じっくり見てきました。
(幸い娘が寝てくれていた)

ニンゲンのわがままはもう沢山
今こそ、自然に目を向け
耳を傾けなくちゃ
自分たちのためにも
(展示に向けてのメッセージから抜粋)

作品に触れたり、眺めていると
お二人の、この展示に込めた思いや
人の手により生まれたが故の
ジンワリとした、温かさが
伝わってきます。

ついにお会いでき、お話させてもらい
ドキドキ緊張と、嬉しさいっぱいで
テンションも上がりまくりでした。
見た目通りの優しくて、陽だまりのような温かさを感じる、ハタノさんと
すごく柔らかい中に、
凛とした弓のような力強さも感じる小原さんの雰囲気
ますますファンになっちゃいました。
同じ、金属で物作りをしていたら
いつかまた、どこかでお会いできるかもしれませんね、と
言って頂けたことが
何より嬉しく
そして、身の引き締まる思いでした。


色んな種類の中から
ハタノさんの封筒を選んできました。
26日まで開催です。

2011-12-13 | Posted in Diary

熊本へ


木製シート!!


金の扉!!

九州新幹線に乗って
行ってきました!
自由席なのに、グリーン並みの
ゴージャスさです。

本当はいっぱい写真撮りたかったのですが
一人だったので、恥ずかしくて
あんまり撮れませんでした…

さて、そんな弾丸熊本の旅
一年ぶりでしたが
そんな月日を感じさせないくらい
温かく、そしてオープンに迎えてくださった
お世話になっているPEOPLEさんへ。
こちらのお店、本当に大好きで
この日の為に、服買うのを我慢してました。
気になっていたけど売り切れていたコートが、
ちょうどその日再入荷していて
ちゃっかり着て帰ることに。
いや、熊本の寒さ、半端なかったんですよー!京都並みです。

PEOPLEさんは、今年Re;liという姉妹店を出され、県外はもちろん、関西、関東からもますます人気を集めています。
その洗練された、芯のブレないセレクト
魅力溢れるスタッフさんのお洋服に対する情熱
衣服を纏うこと、そのものについて
考えさせられます。

本当に必要なものは…?
それに応えてくれるものが、待っている
そうそう出会えないお店さんだと思っています。
素朴で、シンプルなお洋服達は
どれも輝いて見える。
自信を持って、いい、と言えるものばかりを置いているから、だと思う。

そんな、上質な普段着に合わせて頂けるアクセサリーとして
Lumpを取り扱ってくださっていること
私自身も、自信につながる
大きな、かけがえのない存在です。

12月から、また少しずつご覧頂けます。

冬の装いにもアクセントになる
シンプルだけど、動き出しそうな
やわらかで歪なかたち達は
きっと、着ける人の
身体の一部となってくれるはず。

本当に必要なものとは…?
その問いに、Lumpを通して
私もお応えできると
思っています。

2011-12-02 | Posted in Diary

心に響く

もう先々週末になりますが
YAEさんのコンサートへ行ってきました。

今回、一人で参加したのですが
ミレットさんの美味しいご飯を頂きながら
そのつながりの方々とお話をしたり
静原の秋と、素晴らしい歌声を
素敵な人達と共に
存分に満喫してきたのでした。

YAEさんの歌声は
とても澄んでいて
それでいて力強く
温かい

涙を拭う人
鼻をすする人
音と揺れている人
まっすぐみつめている人
確実に、聴く人全ての心に
YAEさんという人のエネルギーが
波動が
届いているのだなぁと感じた
あっと言う間の二時間でした。

そんな私も、久しぶりに
音楽を聞いて涙を流しました。
帰ってCDを聞き直したけれど
やっぱり生の声とは違う。
鳥肌が立ち、感動が、涙として表れる
心に響く、という経験は
本物だからこそなんですね。

実は、この日を含め、週に3回
虹を見ました。
人生で、こんなにたくさん虹を見たのは
初めてです。
いい兆しなのかな…
これからが楽しみです!

@金戒光明寺

余談ですが、議員の前原さんも来ていました。
彼も、涙したのでしょうか?

2011-12-02 | Posted in Diary

レオレオニ

書きたいことが溜まっております!
忘れないうちに
少しずつ。

最近気に入っている絵本

「ここにいたい!
あっちへいきたい!」

飼い犬の心の声なのか…
犬の表情もなんだか寂しそう
ちょっぴり切ない気持ちになって
表紙を見ただけで購入

家に帰って、よくよく見ると
サブタイトルが。
「二匹のノミの話」
!!

ノミですか!
犬の声じゃなかった。。
内容は、終始姿を見せない
二匹のノミの会話が続きます。
読んでみたい方
ぜひお家へいらしてください
大人をクスリとさせる
なんとも味わい深い絵本です。

2011-12-02 | Posted in Diary

近頃、自分のアンテナが
「食」に対し、ビビと反応している。

結婚時、何も作れなかった状態から
かれこれ4年
毎食の空腹を満たす為に
明日を生きるために
なんとか作ってきたご飯ですが
より健やかに、生きるためのご飯を
強く欲するようになってきました。

健やかに生きるためのご飯というのは
身体に良い素材はもちろん
ご飯を頂く空間や、盛り付け
器やお箸、誰と、どんな話をしながら
一緒に食べるか
細やかなことですが、これらを意識していくと
毎日当たり前のように流れていく食事の時間が
少し特別な時間に変わることに
だんだん気づいてきました。

小さな子供がいると
ゆっくり味わってられない状態だし
ただお腹に流し込むような
そんな毎日を過ごされている方も多いと思います。
我が家もまさにそんな状態
食事の後はいつもドロドロ
気持ちもグッタリ…

まずは、毎日三回ある食事から変えてみようと
最近意識しています。
玄米菜食、とまではいきませんが
動物性食品や、砂糖を減らして
野菜中心の、お腹に優しいご飯を。
娘の器も、木や陶磁器の自然な物に。
竹製の先の細ーいお箸は
命を頂いてるってことを
一口ひとくち、感じられるような。
外食も、あまりしなくなりました。

4年で、変われるもんだなぁ

みなさん、日々の生活で
どんな工夫をされていますか?

2011-11-08 | Posted in Diary

帰堺

なかなか更新できずでしたが
生まれ育った堺へ帰っていました。
いつもは一泊ほどなのですが
旦那が長期出張の為、5日ほど。
久しぶりに、地元を探検。
素敵なスポット、増えてました!


完全予約制の「茶倉
無農薬野菜を使った一汁三菜のお食事
子連れでも安心、一軒家のお店です。
新年会、ここに集合…を企み中


手作りジャムやマクロビスイーツも置いてます


鳳駅近くのGrapplo Blu
こちらも子連れ大歓迎のお店
おままごとセットも完備!
この日もママさんでいっぱいでした。
売り物の木製鍋を片手に、
欲しそうにこちらを見ている娘を横目に
豆みたいな形の皿(娘用)をレジへ。
実用性重視でゴメンナサイ…

以前カットして頂いてた方のお店へも
思い立って、行ってきました。
こだわりのアンティーク空間です。
堺ってことを確実に忘れます。


Garage

スタイリストになった友人に
ついに切ってもらうという夢も果たせました。あぁ、嬉しい。。!!
パーマもあてちゃったり。

何より嬉しかったのは、
ずっとずっと、行きたかった
oogi という器のお店に行けたこと。
「郡司庸久・慶子」展 やっていました。
(漢字一緒の名前で嬉しい)

冬の暖かいものを盛り付けたくなる
優しい色味と絵付けに釘付け。
普段は色んな作家さんの物を置いているそう
また改めて行かなくては、と思いました。
白く明るい、凛とした空間の隣には
最近オープンしたという、
薄暗い照明の、重厚な空間が。
天然酵母のパンをイートインできたり
大人な女性になれそうな
シックで優しい、でも背伸びしない、
そんなお洋服が並びます。

厳選された食品の中には
JACINTHE&CIEのハーブティも。
奈良のヒヤシンスカフェで出会って以来
すっかりはまってしまっていますが
自分の好きなものに、ここで出会えたことが
なんだかすごく嬉しくて。
テンション上がりっぱなしでした。

想像を越える、素敵な空間。
まるで時間を忘れるような
洗練されたものに囲まれて
身を置くこと 触れること
耳をすますこと
たまには必要だなぁ…と
子育てに翻弄中の自分に
とっても染みこみました。

今回で、堺の魅力がどどーんと上がり
地元、いいなぁって思えた帰堺でした。
今週末は、灯しびとの集いもあるし。

ただ、車のマナーに関しては
やっぱりちょっと、怖い、です。。

2011-10-26 | Posted in Diary

赤いワンピースとボタン

あっという間に秋も深まり
ここ、左京区の山奥、市原は
暖房がほしいかも、と思うくらい
冷え込む日も増えてきました。
川辺は、夏は心地よく最高なのですが
これからの季節、冷たい風が直撃なのです。
寒冷地のお宅にはよく使われている
蓄熱暖房器の出番がやってきました。
陽だまりのような、温かさというこの暖房器具で、
冬を乗り切れるのか…?!不安。

さて、横浜への納品も終わり
少しのんびりしつつ
素敵なドレスを作っている
goobyのお洋服ボタンを提供しました。
初コラボです!
ボタンは、いくつか作ったりしているのですが、
使い道がなかなか見つからず。
実際取り付けてこそなので
ついに役立つ時が来た!という感じ。


真っ赤なワンピースが似合うなんて、かっこよすぎる!


美しいー!

今田早紀さんというモデルさんの
作品撮りに、使って頂きました。
生でお会いしたかったなぁ。

こうやって、自分の作ったものが
新しい形になって
またその先へ、先へ、広がっていく

のんびり、もんやりしていたけれど
もんやりなんて、してられない!と
気持ちがシャンとしました。
ボタンの種類も
少しずつ増やしていく予定です。
使ってもいいぜ、なんて思った方
ぜひ一緒に、新しいもの生み出しましょう!

2011-10-14 | Posted in Diary

そのもの以上

作るっていうのは
それを妄想したり
準備したり
もくもくと作業して
完成したときの満足感
その過程全てが
わくわくで満ちているから
やめられない

また、そうして出来たものは
デザインや、質だけでは
計ることのできない
そのもの以上の魅力があって

それは、作られる過程の中に
いろんな想いが
注がれているからだと思う

楽しい気持ちやワクワクは
物を通じて伝染するし
それは同時に
作り手自身も幸せにしてくれるから
やっぱり、やめられない


三角ポーチ by puchi


パーティードレス by gooby


シルク糸で編まれた三角ネックレス
by gavuqa


紫蘇ジュース
by 静原の赤紫蘇と、葉っぱをちぎってくれた友人と、煮出した私

お気に入りは
自然と
手作りのものが多いです

2011-09-19 | Posted in Diary

片口

連日器の話ばかりですが
もうひとつ。

心の支えとなる友人二人からのプレゼント
片口は、長井梨恵さんの作品
水差しや、花瓶としても使えちゃう
万能な器
独特な釉薬の流れが
青木良太さんの作品に少し似てて
存在感があります。

後ろにある、
飲み物や、小鉢にも使える器は
お料理を、少し盛ることで
すごく品良く見えて
お料理が引き立ちそう。

しかも、どちらもホワイトマット!
早速棚に飾っています。
これから大活躍しそう。
器は使うもんですし

毎日触れたくなる感じ。

宝物です

2011-09-01 | Posted in Diary

真っ白の

器が好きです。
マットだと、なお心踊ります。

最近やたらと器の話が多いですが、
(誰か話相手になってください…)
今回もまた。
いや、しばらく続きそうです。

8月31日は野菜の日で
私の誕生日でもありました。
欲しいものは?と聞かれて
自分自身の物は何も思いつかず
それなら、憧れの食器を…と
比良の草庭さんへ。
ちょうど一年前に訪れた時から
忘れられない器がありました。


大谷哲也さんの白い器です。
マットですが汚れも染み込まない
シンプルで、機能的で、優しい触り心地
その凛とした佇まいに、心奪われました。
少しずつ、毎年集めていきたいと思います。

そして、一緒にこれも。

帽子鉢という名前だそうで
柔らかなカーブと
洗練されたラインが合わさって
何ともいえない、アンニュイな感じに
一目惚れです。


店主の千草さんと娘さんから
お誕生日プレゼントも頂いて
とーっても幸せな一日となりました。
(ラベンダーバンドルズと塗り絵は娘さん作、すごい!)

大谷哲也さんは、ご夫妻で
信楽で作られてるとか。
滋賀の魅力はまだまだ深そうです。

2011-08-31 | Posted in Diary

人の存在感

先日、心斎橋まで娘と電車で出かけました。
かなり思い切りが必要でしたが
どうしても見たい展示会があったので
えいや!と出発
予測通り、大変ではありましたが
大満足の展示でした。

私のお目当ては、器はもちろんですが
マイカップを持ち運ぶ為の器bagを作る
puchiの鞄とヨネさんに
どうしても会いたかった

内側が銀色の
特別感の漂う湯飲みに
モダンな器バッグを選びました。

何かを選ぶ時、
作り手の存在感が伝わってくる
物の向こうに、人を感じられるという点を
大事にしたいと思っていて。

そういう気持ちで何でも選んでいくと
きっとその行為は、単なる消費じゃなくって
宝物探しになる。
いつも、宝物を探すつもりで
お買い物をすると
本当に必要なものは
ほんの少しだけなのかなって
思います。

物に宿る人の存在感、
そこから聞こえてくる声
いつも耳をすませていたい

「器のチカラ」
wad @新町

16名の作家が作る、世界でひとつの
特別な湯飲みが並びます。

2011-08-30 | Posted in Diary

すきま

狭い隙間があると
無性に入りたくなります。
階段下のデッドスペースとか
ツインルームのベッドの間に
無意味に座ってみたり。
すきま、魅力的!

凸凹があると、
指でつつきたくなるとの同じ感じ。

そんなカミングアウトはおいといて…

毎日暑くてたまりませんね。
新たに設けた作業場は、
吹き抜けの二階部分にあって
クーラーがぜんぜん効かず
汗だくで作業しています。
首にはタオルを巻いて、
たまに顔を上下に拭きあげて
また作業する
確か、子供の頃の夏休み
同じくような状態で
机に向かって宿題していたような…
暑い暑いって言いながら
汗をふきふき、扇風機の前で
「アー」とか言いながら。
氷を舐めたりなんかもしました。
それが夏って感じでした。

空白の隙間をうめていくように
涼しげな色の花が咲く器
心の隙間に響くようなものを
私も作りたいです。

秋からまた新しい変化がありそう。
お楽しみに!

2011-08-18 | Posted in Diary

ふきん

突然ですが
みなさん、お気に入りの
ふきん
ありますか?

私はもっぱら
無印良品の落ちワタふきんを
愛用しています。

ガラスを拭いたとき
クズが残らずスッキリふけたり
厚みや大きさも丁度よく
乾拭き→台拭き→窓拭き→雑巾と
長く、いろんな役目を果たしてくれる

リネンの…とか
白雪の…とか
色々と素敵なのがありますが
12枚入りなので、なかなか無くならず
いつもこれを使ってます。

無印アイテムは
実用性高いものが多くて好きです。

小さい頃、無印の三輪車に乗ってました。
なんでこんなシンプルなやつなんだろーって
当時はかわいい三輪車に
憧れたりもしましたが
今となっては、
無印の三輪車を選んでくれた親のことを
素敵だなぁと思える。
もちろん、我が子にも
無印の三輪車を買ってあげるつもり。

2011-08-03 | Posted in Diary

熊澤酒造

久々に帰省
今回は、念願の
茅ヶ崎の熊澤酒造さんへ
TORTTOLIA MOKICHIさんで
生パスタを頂きました。
こちらは、子供連れ専用のお部屋があり
キッズスペースも完備されていて
そういう気配りが
すごく有難いのです。

併設されているパン屋さんでは
酒かすロールパンを買って
娘とほおばったり

その隣のギャラリーでは
古道具や作家さんのアイテム達に
わくわくさせてもらって
とても贅沢なひとときでした。

帰りに鎌倉へ寄って
こんな器に出会いました。

お店の人曰く、戦前の物らしい
薄い夕焼け色で
硝子の影もきれいです。

2011-07-16 | Posted in Diary

おへそ

こどもってなぜか
おへそ好きですよね
娘も毎日のように
ぴ、とか言いながら
自分や、私達のおへそを触ってくる。

いつも行ってる美容院、Ritaで
目の前のテ-ブルに置いてあった雑誌
「暮らしのおへそ」
おへそっていうタイトルに
すっごい惹かれて
最後まで読み切った。

この雑誌、既にvol.11…
恥ずかしながら、この時はじめて知ったのですが
色んな人の、暮らしの習慣が書かれていて
とても興味深くって。
家の周りには本屋がないので
自転車で、山を降りていって
買ってきました。

いろんなアイデンティティを持った人達の
日々の工夫や心がけ、
すごく勉強になります。
全号揃えたいな、おへそ。

2011-06-14 | Posted in Diary

四角いピンキー

アクセサリーを作ってますが
私自身は、あんまりたくさん着ける方ではなく
着けるとしても、自然な体の動きに
支障のないくらい
シンプルで、小さなもの。
日常生活に、邪魔にならないものを
自然と選びます。

心の声を素直に聞くと
自然とそういうものを
選んでいる。

何かを身に着けることって
「自分」を表現することだし
「私ってこんな人」の第一印象を決めること。
だから、等身大で
ありのまま
着け心地の良い
自分に寄り添ってくれるものを
身につけたい。

四角いピンキーリングは
一日中、寝るときまで
着けっぱなしです。
四角いけれど
違和感なく
自分の一部になっている。

さりげない、くらいが
最近の自分には
ちょうどいいです。

2011-06-11 | Posted in Diary

三角

3月の展示会でオーダーを頂いた
外見も内から出る雰囲気も素敵な
大人の女性、よねさん
彼女が持っていた
三角の立体的カバンが
どうしても気になって
思いきって聞いてみると
なんと、ご自身で作っているのだとか。
puchi」という名前で活動されています。

日頃、なかなか気にいったカバンに出会えず
エコバッグで出かけることも
しばしばだったので
即オーダーしました!

シンプルながら、独特な存在感が
なんともいえません

中の生地はパンチをきかせてください!
のリクエストに見事答えてくださいました。好きすぎるー裏地。

紐や合皮の部分の色も
相談に乗ってくださり
自分だけの三角カバンになりました。

肩がけも、紐を短く結んで手持ちにしても
どちらでも様になります。
もうすでにヘビロテです。

お食事もご一緒させてもらいましたが
色んな偶然や、共通のこと、
好きな感じが似ていたりと
嬉しい出会いでした。

ありがとうよねさん!
大切にいっぱい使います!

2011-06-06 | Posted in Diary

島時間

GWは引越しで終わったので
沖縄へ行ってきました。
のんびり、ゆったりの島時間は
あっという間に過ぎて
梅雨で雨模様の日が続いたり
途中台風が来たり

そんな中でも存分に楽しめたのは
島の温かな雰囲気だからか
毎日オリオンとじーまみー豆腐を
飽きずに食しておりました。

今回、初めて
伊江島に渡りました。
手作りのお家がお宿になっている
カーサ ビエント
どうしても泊まりたかった。
すごく素敵なご家族が迎えてくれました。
1年前まで京都で暮らしていたというから
驚きました。
フェリーに乗ってでも足を運びたくなる
そんなお宿です。
来月カフェもオープンするんだとか。
また、行かなくちゃ…!

人との出会いも
旅の楽しみの一つ

さんぴん茶を飲みながら
思い出にふけりますー

2011-05-30 | Posted in Diary

蜂蜜

学芸大学で暮らす友達から
初めて頂いてから
すっかりハマっている蜂蜜
アピディスのフルールプランタニエール
優しくて、柔らか、スッキリした味。
東京へ遊びに行った時も
取扱っているお店
メゾン ロミ ユニへ連れてってもらい
また買っては、ちびちび食べてました。
そしたらなんと、
近く(といっても車で10分)にある
ケーキとパンのお店
レ フレール ムトウでも
この蜂蜜が置いてあって。
すごく嬉しくなりました。

今回は
ひまわり、という種類を。
朝の美味しいひとときに。

2011-05-14 | Posted in Diary

新生活

GWもいつの間にか最終日
とにかく片付けの毎日で
ようやく引越しもひと段落しました。

カーテンが間に合っておらず
外から丸見えだったり
浄水器がうまく接合できないとか
色々問題も山積みですが、
ネットも開通し
少しずつ、環境が整ってきています。

この辺りは
何もないですが、
空気が澄んでいて
川のせせらぎが心地よく
お野菜も美味しくて
人も優しい
静かに流れる
穏やかな時間を
深く味わえる
そんな場所です。

市原へ
ぜひ遊びにきてください☆

2011-05-07 | Posted in Diary

ふっさり つるり

引越しまであと3日、
家族みんな風邪をひいてしまい
荷造りがちっとも進まない。
本当に間に合うのか…
危ういです。

さて、最近気に入っている本

「木がずらり」
tupera tupera の本は
色使いがきれいで、読みやすく
好きな絵本のひとつ。
蛇腹になっていて
広げると、カラフルな木が
季節の移ろいとともに
ずらりと並びます。
色んな登場人物や、オバケまで!
同じタイプで
「魚がすいすい」も。

大人も楽しめる絵本です。

2011-04-26 | Posted in Diary